最終戦は8日に行われましたが、昨日は新聞休刊日でしたので、詳細を今日知ることになりました。

ベガルタ仙台レディースのエキサイティング・シリーズの最終戦はホームで浦和と対戦しました。

これに勝つと2位になる可能性がありました。

そして見事に2-1で勝利し、勝ち点で仙台を抜くチームも現れなかったので2位になりました。

2位というのはチーム発足後最高の順位です。

振り返ると昨シーズン終了後に鮫島選手とか有名どころの選手たちが移籍していなくなって、どうなるものかと不安の方が大きかったです。

でもいざシーズンが始まると弱い部分を見せながらも安定した戦いをし続けてくれました。

もしかすると有名選手がいなくなってチームの団結力が強まったのかもしれません。

この好成績を受けて球団は千葉監督に来季続投のオファーを出したということです。

よほどのことがない限り受諾すると思われます。

ただ寂しいのは2位という成績の扱いがまだ小さいということです。

今季の仙台のプロスポーツを見ると、楽天イーグルスは最下位、男子のベガルタ仙台はかろうじてJ1残留という状況です。

それに比べたらベガルタ仙台レディースの成績は扱いがもっと大きくてもいいと思います。

もちろん応援しているファンがまだまだ少ないというのはわかります。

それでもせめて新聞紙上だけはもっと盛り上げてあげてもいいのではないかと思います。